ようこそ、代謝回復ダイエットへ🌸
あらためまして、女性専門らくーん整体院(旧・トータルエイジングケア専門店Rejuve)
代表の福島まり子です。
ダイエット開始の決意をしてくださり、ありがとうございます!
あなたの理想の体型や健康な体にどんどん近づくよう、しっかりサポートさせていただきます!
どうぞよろしくお願いいたします。
このページでは、あなたが3ヶ月後に「体も心も軽やかに」なるために、まず最初に知っておいてほしい大切な考え方をお伝えします。
多くの方が「食べると太る」と信じて、食事量を減らすことからダイエットを始めます。
でも――それが、実は代謝を止めてしまう最大の原因なんです。
アメリカ版「ファスト・メタボリズム・ダイエット(FMD)」の発想
この代謝回復ダイエットの原点は、アメリカの栄養士ヘイリー・ポムロイによって提唱された
**ファスト・メタボリズム・ダイエット(FMD)**です。
FMDでは「代謝を火にたとえる」表現を使います。
火が小さくなると、どんなに良い薪(食材)を入れても燃えません。
だからこそ、まず火をつけ直し、育てることが大切。
そのためにFMDでは、
・リアルフード(自然の食べ物)を食べること
・カロリーを数えないこと
・空腹を我慢しないこと
・3つのフェーズを1週間ごとに繰り返すこと
を基本にしています。
つまり「我慢して痩せる」のではなく、代謝を回復させて自然に痩せるという考え方です。
日本版「代謝回復ダイエット」では何が違うの?
アメリカ版の理論をベースに、私たち日本人の
・体格や筋肉量
・季節の食文化
・ホルモンやストレスの傾向
に合わせて調整したのが、日本版の代謝回復ダイエットです。
日本では、欧米よりも「冷え・むくみ・糖質不足」が起こりやすいため、
完全な模倣ではなく、体をあたため、血流を高め、
“代謝を戻す”方向へ無理なく導く設計になっています。
たとえば、
✔︎ 朝はしっかり糖質を入れてスイッチを入れる
✔︎ 夜は肝臓を休ませるために軽めにする
✔︎ 大豆や発酵食品など、日本の伝統食を上手に取り入れる
こうした工夫で、ストレスを感じずに続けられる仕組みになっています。
「食べること=回復すること」
代謝が落ちている時、体は省エネモードに入ってしまいます。
少し食べただけでも脂肪を溜め込みやすくなり、
「太りやすい・痩せにくい・疲れやすい」状態に。
でも、適切な順番とバランスで栄養を入れてあげると、
体は「もうエネルギーが来たんだ」と安心し、
脂肪を燃やすスイッチが自然にオンになります。
つまり、食べることは罪ではなく、回復のスイッチ。
これが「食べながら痩せる」最大の理由です。
次のステップへ
ここまで読んで、「思っていたダイエットと全然違う!」と感じた方もいるかもしれません。
でも大丈夫。
これから3ヶ月かけて、あなたの代謝は少しずつ目を覚まし始めます。
次のページでは、
このプログラムの大きな柱である「3つのフェーズ」について、
どんな目的で、どんな変化が起こるのかを見ていきましょう。