STEP2-2:フェーズ2|脂肪を燃やす日(2日間)

🔥「自分の脂肪をエネルギーに変える」2日間

フェーズ1でエネルギーをしっかり満たした体は、
「もう安心して燃やせる状態」に整いました。

ここからの2日間は、体の中にある脂肪を直接エネルギーに変える期間です。
炭水化物と脂質の摂取を極力減らし、
体が“自分の脂肪”を使い始める流れを作ります。

🌿 食べないのではなく、「何を燃やすか」を切り替える2日間


💡 フェーズ2の目的

  • 体脂肪を燃料として使い始める
  • 筋肉を守りながら代謝を高める
  • むくみ・炎症・水分滞留をリセット

🍗 食べていいもの(目安)

🥚 タンパク質(主役)

  • 鶏むね肉・ささみ・豚ヒレ・赤身牛・鮭・白身魚・ゆで卵
  • 大豆製品(豆腐・納豆・高野豆腐など)もOK

👉 脂質を抑えて、タンパク質を中心に。
筋肉を維持しながら、脂肪を燃やす下地をつくります。

🥦 野菜(たっぷり)

  • ブロッコリー・きのこ・キャベツ・小松菜・もやし・大根など
  • 温野菜・スープ・蒸し料理など、体を冷やさない調理法で

👉 食物繊維とミネラルが、脂肪燃焼を助けます。

🍵 水分(全フェーズ共通ルール)

  • 水:体重 × 30ml を目安に、1日にこまめに飲みましょう
    (例:体重60kgなら、約1.8リットル)
  • 純粋な水が基本です。常温または白湯でOK
  • お茶類(ルイボス・麦茶・ハーブティー)はプラスしてOK
  • ☕ コーヒーは1日1杯まで(空腹時は避ける)

👉 水は“燃焼のスイッチ”です。脂肪の分解にも、排出にも必須です。


🚫 控えるもの

種類理由
炭水化物(米・パン・麺・芋・果物)→ 脂肪を燃やすスイッチが入らなくなるため
脂質(油・ナッツ・バター・マヨネーズ)→ 燃焼エネルギーが外から入ると体脂肪が使われにくくなる
甘味料・アルコール→ 肝臓に負担をかけ、代謝が止まりやすくなる

🍱 1日の過ごし方イメージ

タイミング食事内容
朝食ゆで卵+温野菜スープ+豆腐少量
昼食鶏むね肉 or 白身魚+野菜たっぷり
間食ゆで卵 or 無糖ヨーグルト少量
夕食魚+野菜スープ(炭水化物・脂質なし)

🌙 空腹を感じるのは、脂肪を使い始めたサイン。
無理せず、深呼吸して体をゆるめてあげましょう。


⚖️ よくある変化と対策

状況対処法
頭が重い・だるい→ 水を多めに飲む。代謝が切り替わっている証拠。
寒さを感じる→ 温かい白湯・腹巻き・足湯などで体を保温。
便が出にくい→ 野菜スープや海藻をプラス。少量の味噌汁もOK。

💬 “だるさ”は、体が脂肪燃焼に移行しているサイン。
1〜2日後に、目覚めの軽さや集中力の変化を感じる方が多いです。


💬 成功のコツ

  • 「炭水化物と脂質を抜く=何も食べない」ではありません
    → タンパク質と野菜をしっかり食べることがポイント
  • 水を多く飲むほど、燃焼がスムーズに進みます
  • 軽いウォーキング・ストレッチ・深呼吸で血流を促進

🔄 この2日間の役割

フェーズ2を終えると、体は
「エネルギーが足りない=脂肪を使えばいい」と理解します。
これが、代謝が生まれ変わる瞬間

ここで無理をせず、淡々と過ごすことで、
冷え・むくみ・だるさが自然と軽くなり、
「体の芯が軽い」と感じ始める人が多いです。

次のフェーズでは、この新しい代謝を安定させるために、
ホルモンバランスと自律神経を整えていきましょう🌸

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